ホームページを作ることを、ゴールにしない。
奈良で、いまも現場に立つ社長と、小さなお店の店主へ。
税込。月額は希望される方だけです。制作だけでも、そのまま使えるサイトをお納めします。
知ってもらいたい、信頼されたい、問い合わせや予約を増やしたい。目的は会社ごとに違うので、ツクルは目的に合う作り方を一緒に選び、公開したあとも、希望される方とは数字を見ながら直していきます。
無料なのは、相談と見積もりです。経営改善診断・制作・月額のサポートは有料です(先にお伝えしておきます)。
何のための、
ホームページですか
目的が違えば、必要な作りも金額も変わります。いちばん近いものを選んでみてください。
ちゃんとした会社だと、分かってほしい
名前で検索されたときに、仕事の中身・場所・連絡先が、スマホできちんと見られる状態にします。
→ シンプル制作で足りることが多いです
紹介された人に、安心してほしい
どんな人が、どんな仕事を、どのくらいの費用でしているのかが、電話の前に分かるようにします。
→ 原稿を書く時間があればシンプル制作、なければ戦略設計制作
知らない人から、問い合わせがほしい
地域の検索とGoogleマップで、ご近所の同業と比べられたときに選ばれる理由を、調べてから書きます。
→ 戦略設計制作(+集客・改善サポート)
予約や売上に、つなげたい
公開したあとの数字を毎月確かめ、問い合わせまでの道筋を、1つずつ直していきます。
→ 集客・改善サポート
迷ったら、そのまま相談してください。目的に合わないコースや、要らない月額は、おすすめしません。そもそもホームページで解決できる問題なのか、何から手を付けるべきかを先に確かめたい方には、経営改善診断(有料)があります。
ホームページを作ることを、
ゴールにしない。
ホームページは、公開した日がいちばん新しく、何もしなければ、あとは古くなっていきます。作っただけで電話が鳴るわけでもありません。
だからツクルは、作る前に「何のためのホームページか」を決め、作ったあとも、希望される方とは数字を見て直し続けます。そして、その考えを、言葉だけでなく、値段と約束で裏づけます。
- 目的と課題から、考える最初の相談で、何のためのホームページかを伺い、合うコースを選びます。ホームページより先に直すべきことがありそうなら、正直にそう言います。
- 安くても、基本の品質は守る39,800円のシンプル制作でも、スマホ対応・お問い合わせのフォーム・SSL・基本のSEOは標準で入れます。ふつう必要な機能を、追加の料金に回しません。
- 要らない追加の契約は、勧めない月額のサポートは、希望される方だけです。制作だけでも、そのまま使えるサイトをお納めします。
- 何に、いくらかかるかを先に書く料金表・6か月と12か月の総額・含まないものを、このサイトに書いています。範囲を超えるときは、先に見積もって、ご承認をいただいてから行います。
- 成果は約束せず、根拠を持って直す検索の順位や件数は保証しません。そのかわり、始める前の数字を控え、毎月、何を直して数字がどう動いたかをお見せします。
- ご自身で判断できるように、伝える何が問題で、なぜそう考えるのか、確かめるにはどうするかを、専門の言葉を使わずにお伝えします。経営改善診断の結論も、ツクルに頼むかどうかとは切り離して書きます。
同じ夜、
奈良の2つの場所で
現場から戻って、明日の段取りを確かめて、見積書を仕上げる。ホームページのことはずっと頭の片すみにあって、「いつか直さないと」と思いながら、今日もそこまで手が回らない。もう何年も、そうしてきました。
家の壁のひびが気になっていた奥さんが、スマホで「奈良市 外壁塗装」と打ちます。地図に並んだ会社の口コミを読み、写真を見て、ホームページで費用のことが書いてあるページを探しながら、電話をかける先をいくつかに絞っていきます。
その画面に、御社は出ていたでしょうか。出ていたとして、社長の仕事の丁寧さは、伝わっていたでしょうか。
社長が悪いのではありません。現場で一日働いたあとに、ホームページを直す力が残っていないのは、当たり前のことです。
ツクルの仕事は、この2つの場面をつなぐことです。
お客さんが夜のリビングで何を探し、何と比べ、何に迷っているのかを調べてから、社長の仕事のどこを見せれば選ばれるのかを決めて、社長の代わりに書きます。
奈良で、目的から作る
ホームページ屋です
お仕事、おつかれさまです。奈良でホームページとGoogleマップの見え方を整えている、ツクルです。
このページは売り込みではなく、私が何を考えて何を作っているのかを、順番に書いたものです。長くなりますが、気になるところだけでも読んでいただけたらうれしいです。
お手伝いしたいのは、奈良でいまも現場に立っている社長と、小さなお店の店主です。腕はあって、いいものを出している。けれど、ホームページを直す時間も、文章を書く余裕もない。そういう方です。
見た目がきれいでも、電話が鳴らなければ、社長にとっては作った意味がありません。お客さんはスマホで何社かを見比べてから電話をかけるので、ツクルが作りたいのは「きれいなページ」ではなく、「比べられても、選ばれるページ」です。
ホームページを作る会社は、奈良にもたくさんあります。そのなかでツクルが大事にしているのは、作る前に、目的を決めることです。そして、問い合わせを増やしたい会社には、もう一歩進めて、作る前に調べます(戦略設計制作)。
お客さんはどんな言葉で探しているのか、探したときに誰が上に出てくるのか、ご近所の同業は何を言っていて何を言っていないのか、口コミで御社は何を褒められているのか。それを調べてから、社長に会って話を聞きます。
そして、お客さんが探していること、ご近所の同業がまだ言っていないこと、御社が本当に得意なことの3つが重なるところを、「御社にしか言えないこと」として決めて作ります。どれか1つだけでは足りません。探されていないことを書いても読まれず、同業と同じことを書いても比べられず、得意でないことを書いても、頼まれたあとに困ります。
だから、できあがるのは「会社の案内」を並べただけのページではなく、お客さんが知りたいことに先に答えるページです。何が得意なのか、頼んだらどうなるのか、誰がどんな気持ちで仕事をしているのかが、社長の言葉で書いてあるページです。
型は、速く正確にするために使います。
中身は、社長から聞いた話から、一社ずつ書きます。
ツクルの仕事の、いちばん真ん中に置いている一文です。
ひな形や質問表、AIの下書きは、早く間違いなく仕上げるために使います。けれど、それだけで作った文章は、別の会社の名前に差し替えても通ってしまい、見つけた人の心には残りません。
だから、文章は1行ずつ「ほかの会社にそのまま渡しても通るか」を確かめて、通るなら書き直します。社長が何気なく話した一言の中に、その会社にしか書けないことがあるからです。
調べた材料をまとめたり、文章の下書きを作ったりするのには、AIも使います。けれど、検索の結果を実際に見て確かめるのも、社長の話を聞くのも、数字を確かめるのも、人がやります。AIは、今の検索結果も社長の気持ちも知らないからです。お客さんがどんな言葉でどのくらい探しているかも、AIに聞くとそれらしい数字を作ってしまうことがあるので、言葉を調べる専用の道具の数字を使います。
そして、調べるのも、話を聞くのも、書くのも、組み立てるのも、公開したあとの数字を見るのも、全部、私がやります。奈良にいるので話を聞くときはこちらから会いに行き、間に人が入らないので、調べたことと社長の言葉が、そのまま形になります。
ここまでが、私の自己紹介です。そのうえで、ひとつだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。
私が、検索の順位や
電話の件数を「約束しない」理由
「1位にします」「電話が月に〇件増えます」と言ったほうが、申し込みは増えるかもしれません。それでもツクルが結果を約束しない理由は、3つあります。
数字は、私の手の届かないことでも動くから
ホームページやGoogleマップの数字は、季節、近所に新しいお店ができたこと、お休みの日数、景気でも上がり下がりします。私が約束できるのは、自分の手で変えられることだけです。
約束を守るための「無理」が、お店をあぶなくするから
数字を約束すると、その数字を作るために、お礼と引き換えに口コミを書いてもらったり、良い評価だけを選んで頼んだりするような、Googleが禁止しているやり方に手を出したくなります。見つかればお店の信用が傷つき、それを背負うのは社長です。
根拠のない約束は、広告の決まりにも触れるから
確かな根拠のない数字や効果をうたうことは、景品表示法という広告の決まりで問題になるおそれがあります。社長に向けて書く言葉で、そんなあぶない橋は渡りません。
そのかわり、数字は全部お見せします。
始める前に、いまのGoogleマップの数字(表示された回数・電話・道順を調べられた数)を、社長と一緒に画面で見て、控えを取り、同じ控えを社長にもお渡しします。
そのうえで、毎月、何をして、数字がどう動いたかを、報告書1枚にまとめます。見るのは、始める前の数か月、去年の同じ月、ご近所の同業との差です。数字が落ちた月は、その月に何があったかを一緒に確かめて、書き残します。
約束するのは結果ではなく、隠さないことです。
なぜ、先に聞くのか
どこまで書くかは、社長と決めます
相談に行ったときのことです。「どんなことでお困りですか」と聞かれて正直に答えると、返ってきたのは「でも」でした。別のことを話しても、また「でも」。聞かれたから答えたのに、受け止めてもらえた気がしないまま、面談は終わりました。
頼む側は、商売を少しでも上向きにしたくて来ています。その気持ちを分かろうとせず、決まった手順で売る側の都合へ運んでいくのは、営業としては上手でも、頼んだ人が「頼んでよかった」と思えるかは、別の話です。だから、ツクルは先に聞きます。
- 最初の返事は「でも」ではなく、聞いたことの言い直しです
- 違う意見があるときは、聞き終えてから言います
- 社長が話していない事実・数字・実績は書き足さず、言葉の候補を出して選んでいただきます
- どこまで書くか(昔の苦労話や、身内のことなど)は社長と相談して決め、出したくないことは出しません
- 会ってみて合わないと感じたら、遠慮なくお断りください
1時間で、たとえば
こんなことを伺います
- お客さんから、よく言われる言葉は何ですか
- 同業の中で、ここだけは負けたくない、というところはどこですか
- 断った仕事と、断った理由を教えてください
- 若い人に、最初に教えることは何ですか
- この仕事で、いちばんうれしかったのは、どんな時ですか
- 頼みに来たお客さんは、最初にどんなことを不安がっていますか
うまく答えなくて構いません。「そんなの、当たり前のことだ」と思う答えの中にこそ、ほかの会社がどこにも書いていない言葉が眠っていて、それを拾うのが私の仕事です。
寄り添うのは、気持ちよくなっていただくためではなく、結果に少しでも近づくためです。
なぜ、あなた一人に
向けて書くのか
広告費も人手も大きな会社にはかなわないので、同じ「みんなに向けた言葉」で戦えば、最後は値段の勝負になり、値引きした分はそのまま社長の手元から出ていきます。
小さな会社が選ばれる道は別にあって、それは「この人(この会社)に頼みたい」と、一人ひとりに思ってもらうことです。
商売は最後は人と人で、会社同士の取引でも、決めるのは、目の前の担当者という一人の人間です。
ホームページは、名刺代わりの飾りではなく、
「あなたに頼む理由」を置いておく場所です。
そのために必要なのは、きれいな画面ではなく、あなたの仕事の中身があなたの言葉で、見つけた人に伝わることです。
作るのが速くなった今、
差がつくのは「中身」です
AIのおかげで、それらしいホームページは誰でもすぐに作れるようになり、見た目も文章も、どこも同じようにそろっていきます。
そうなると、お客さんが最後に比べるのは「どこの会社か」より「どんな人がやっているか」になっていきます。何を大事にして、どんな仕事をしてきたのかは、社長の中にしかないので、AIには作れません。
ツクルが話を聞くことに時間をかけるのは、そのためです。速さは道具に任せて、中身は、人から聞きます。
なぜ安い制作も用意しているのか、なぜ月額を必須にしないのか、なぜ何年も縛る契約にしないのか。値段の話に見えて、いちばん私の考えが出ているのが、料金のページです。
一度、スマホで
試してみてください
今すぐで構いません。スマホを出してこう入力し、検索結果と地図の両方を見てください。
例:「奈良市 鉄工所」「奈良市 居酒屋」「奈良市 塗装」
- 御社は、出てきましたか
- 出てきた会社は、御社より腕のいい会社でしたか
差は、腕ではなく「見つけやすさ」かもしれません。新しいお客さんや取引先は、電話をかける前にまずスマホで探すことがあり、そこに出てこなければ、腕は見てもらえません。
ツクルが調べると、
こんなことが分かります
奈良市の、ある仕事の名前で調べた例です(会社の名前は伏せています。2026年10月、スマホとパソコン、言葉を調べる道具で調べました)。
検索の上の方は、「比較サイト」が占めていた
ふつうの検索結果の上の4つは、どれも、いくつもの会社を並べて比べる大きなサイトで、地域の会社はその下に並んでいました。ホームページだけで勝負しようとするとこの壁にぶつかるので、地図(Googleマップ)での見え方が大事になります。
「No.1」をうたう会社が、いくつもあった
同じ地域の会社の多くが「No.1」を前に出していて、同じ言葉が並ぶと、お客さんには違いが分かりません。その中で、「見積もりの中身を、ほかの会社と比べてください」と言っている会社がありました。違う言葉を言えることが、そのまま選ばれる理由になります。
お客さんが気にしていることが、見えた
検索の「関連する質問」には、「評判の悪い会社はどこ?」「助成金はある?」「相場はいくら?」が並んでいました。言葉を調べる道具で、地域の名前と一緒に打たれる言葉を集めると、いちばん多かったのは「助成金・補助金」、次が「評判・口コミ・おすすめ」でした。お客さんは腕より先にこうした不安で迷っているのに、調べた会社のホームページには、助成金の話がどこにもありませんでした。
口コミの評価は高いのに、伝わっていない会社があった
口コミの評価は5.0なのに、お店からの返事も、お知らせの投稿もしていない会社がありました。口コミでは「社長の人柄」「見積もりの細かさ」がくり返し褒められているのに、ホームページの大事な呼びかけは画像の中の文字で、検索にもスマホにも伝わりにくい作りでした。
見た目の前に、こういう「差」を見つけてから作ります。
調べたことを、
こう形にします
上の例で、もしこの会社のホームページを作るなら、という考え方です(練習で調べた例で、実際にこの会社のページを作ったわけではありません)。
戦略設計制作では、どこまで調べて何が分かったかを、作る前に紙でお見せします。作るかどうかを決める前に、事業のどこに手を付けるべきかを確かめたい方には、経営改善診断があります。
見つけてもらえたあと、
読んでもらえるか
同じパン屋の、最初の画面を並べました。どちらに行ってみたいと思うでしょうか。
お店の案内を、並べただけ
ベーカリー〇〇
焼きたてのパンを毎日ご用意しております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。営業時間 7:00〜18:00 定休日 月曜
どこのパン屋にも当てはまる言葉で、何が得意で、なぜここで買うのかが分かりません。
そのお店の「当たり前」を言葉にする
18時間、待つパン。
朝4時から焼いています。前の日から仕込んだ生地を、毎朝ひとつずつ。「特別なことは、何もしていません」と店主は言います。店主には当たり前すぎて言葉にしていなかったことを、数字と本人の言葉で書きます。
右は、制作見本「麦と灯」(架空のパン屋)の最初の画面の言葉で、左は比べるために作った文です。
こんなこと、ありませんか
「いいものを作っていれば、仕事は来る」
そう信じて、ずっとやってこられたと思います。
実際、ずっとそれで来ました。
何年も前のまま
理由が分からない
言われたことがない
少しずつ減ってきた
応募が来ない
自信もない
「いいものを作っていれば、仕事は来る」は、間違っていません。腕と信用で、ここまでやってこられたのですから。
変わったのは、社長ではなく、お客さんの探し方です。前は知り合いに「いいところ、知らない?」と聞いていた人が、今は先にスマホで調べますし、紹介を受けた人でも、電話の前に名前で検索して、ホームページや口コミを確かめることがあります。そこで何も出てこないと、「ちゃんとやっている会社かな」と、少しだけ迷います。
その「少しだけ」の迷いで、電話は別の会社へ行きます。腕を比べられる前に、です。
腕のせいではありません。腕を知ってもらう仕組みが、まだ無いだけです。
「作ったのに、何も変わらなかった」なら、
理由はたいてい次のどれかです
- 「原稿と写真は、そちらでご用意ください」と言われ、忙しくて進まなかった
- きれいではあるが、電話は鳴らなかった
- 作ったあと、連絡しても、答えが薄かった
- 何年も解約できない契約に縛られた
社長が悪いのではありません。現場で忙しい人に、原稿を書かせる仕組みが間違っているのです。
作る前に、調べる
作ったあとも、確かめる
戦略設計制作は、この5つの順番で進みます。どれも私ひとりで行い、社長にお願いするのは、そのうちの少しだけです。
- 調べる地域の検索とGoogleマップで誰が上に出るか、ご近所の同業は何を言っていて何を言っていないか、お客さんはどんな言葉で探し、何を気にしているかを調べます(言葉を調べる道具を使います)。社長がすること:なし
- 聞く社長に会って1時間お話を伺い(奈良県内はこちらから伺います)、口コミで褒められていることや、社長には当たり前すぎて言葉にしていないことを、掘り起こします。社長がすること:1時間、話す
- 決めるお客さんが探していること、ご近所の同業がまだ言っていないこと、御社が得意なことの3つが重なるところから、「誰に」「何を伝えて」「どう動いてもらうか」を、社長と一緒に決めます。社長がすること:案の中から選ぶ
- 作る決めたことに沿って、ホームページとGoogleマップを、最初からセットで整えます。原稿はツクルが書きます。社長がすること:できあがりを見て、直してほしい所を言う
- 確かめる始める前の数字を控え、毎月、電話・道順・問い合わせの数の動きを報告書1枚にまとめ、落ちた月も隠しません。社長がすること:毎月1枚、読む
ホームページがあっても地図で見つからなければ届かず、地図で見つかってもホームページが古ければ、選ばれません。だから、調べた結果をもとに、両方をまとめて整えます。
業種のちがう、3つの見本
営業用に作った見本で、お店も人も数字も、すべて架空です。1社ずつ、「よくある形」から何を変えたのかを書いています。
※すべて制作見本です。お店・人物・数字は架空です。写真は、AIで作ったイメージや無料の写真です。ご依頼いただいたホームページでは、お店や仕事の実際の写真を使います。
ツクルで、できること
見つけてもらうところから、公開したあとまで。まとめて引き受けます。
ホームページの制作・作り直し
原稿をご用意いただくシンプル制作(39,800円〜)と、調べて取材して原稿まで書く戦略設計制作(25万円〜)。どちらも、スマホ対応・フォーム・基本のSEOは標準です。
くわしく見る → 地図で見つけてもらうGoogleマップの見え方
営業時間・写真・説明・投稿・口コミへの返事。地図で比べられたときに、選ばれる状態に整えます。
くわしく見る → 作って終わりにしない公開後のサポート
安全に保つ基本保守(月6,600円)と、数字を見て毎月直す集客・改善サポート(月2万5千円)。希望される方だけです。
くわしく見る →ほかにも、こんなことを引き受けます
読んでほしい話が、あります
ツクルが何を大事にして、どう作るのか。長くなる話は、1つのページにまとめました。
現場を知っている人間が、
話を聞いて、書きます
ツクルの運営者奈良在住
建設や工場、飲食などの現場で、長く働いてきました。現場の忙しさも、「いいものを持っているのに、うまく言葉にできない」もどかしさも、分かっているつもりです。
じつは私自身、ネットで高い授業料を払って、失敗した経験があります。「一緒に伴走します」という言葉を信じたのに、契約後は中身の薄い答えしか返ってこなかったこともあります。だからこそ、契約の前に言ったことは、契約のあとも守ります。
ご相談から、公開まで
シンプル制作は、画面通話30分の打ち合わせ → お見積もり → 原稿と写真のお預かり → 確認2回(トップ・全ページ) → 公開、の順で進みます。下は、戦略設計制作の進め方です。
- 無料の相談(画面通話30分まで)目的・ご予算・ツクルでお受けできるかを伺い、おおよその金額をお伝えします。
- 必要なら、経営改善診断(有料・任意)何から手を付けるべきかを先に確かめたい方は、個別のヒアリングと調べで、診断書にまとめます。診断を受けなくても、ご依頼いただけます。
- 依頼するかどうか、決める相談のあとに決めてください。断られても費用はかからず、こちらから追いかけることもしません。
- お見積もり書面でお渡しし、ご納得いただいてから始めます。
- くわしく調べる・お話を聞く(1時間)ご依頼をいただいてから、探される言葉やご近所の同業を、もう一段くわしく調べ、そのうえで原稿のための取材をします。着手の前に、いまの数字を一緒に見て、控えをお渡しします。
- 決める・作る調べたことと聞いたことから、「誰に・何を伝えるか」を一緒に決めて、作ります。原稿づくりは、ツクルが行います。
- 公開全ページを一緒に確認して、ご納得いただいてから公開します。
- 公開後も、直します反応を見て直していきます。月額のサポートは、希望される場合だけです。
お会いするのは取材の1回が基本で、トップと全ページの確認は画面通話で行い、それ以外はメールで済ませるので、現場を止めずに進められます。会って確認したいときは、先にお見積もりして伺います。
先にお伝えしておくと、見た目をきれいにすることだけが目的なら、ツクルは向いていません。また、1社ずつ調べてから作るので、一度にお受けできる数には限りがあり、お待ちいただく時期があるかもしれません。
コースと、料金
制作は2つ、公開後のサポートも2つです。組み合わせは自由で、制作だけでも構いません。
シンプル制作
39,800円〜
原稿と写真を、ご用意いただける方へ
- 定型のデザインで、標準5ページ
- スマホ対応・お問い合わせのフォーム・SSL・基本のSEO
- 画面通話30分の打ち合わせと、確認2回
戦略設計制作
25万円〜
何を書けば選ばれるかから、決めたい方へ
- 地域の検索・ご近所の同業・探される言葉を調べて、紙でお渡し
- 取材して、原稿もツクルが書く(標準5ページ)
- Googleマップの初期の整え
金額はすべて税込です。月額のサポートは希望される方だけで、最低の契約期間は6か月です。戦略設計制作と集客・改善サポートを一緒にご依頼いただく場合、初期は20万円〜です。ドメイン・サーバーの費用は別で、お客さまの名義で取ります。
頼む前に、
気になりそうなこと
「調べる」って、何を調べるのですか。
地域の名前と仕事の名前で検索したときに、検索結果とGoogleマップに誰が出てくるか、お客さんがどんな言葉で探して何を気にしているか(言葉を調べる道具や、検索の「関連する質問」から集めます)、ご近所の同業のホームページとGoogleマップに何が書いてあって何が無いか、口コミで何が褒められているか、を調べます。調べた日と方法も書いて、紙でお見せします。
AIで調べるのですか。
AIは今の検索結果を知らないので、検索の結果は私がスマホとパソコンで実際に見て記録し、探される言葉と回数は、言葉を調べる専用の道具の数字を使います。社長のお話を聞くのも私です。AIを使うのは、調べた材料を表にまとめたり、文章の下書きを作ったりするところで、下書きは私が必ず読んで直してからお見せします。
うちはホームページなんかいらん、と思っています。
無理にとは言いません。ホームページが要るかどうかも、目的から一緒に考えます。無料の相談で、要らないと思えば、そうお伝えします。
ネットで仕事なんか来るんでしょうか。
「来ます」とは約束しません。ただ、電話をかける前にスマホで調べる人はいます。ネットに手を付けるべきか、ほかに先に直すことがあるのかを確かめたい方には、経営改善診断(有料)で、根拠と確かめ方をお見せします。
そんな暇はありません。
戦略設計制作なら、社長にお願いするのは、お話を聞かせていただく1時間で、原稿は書かなくて構いません。シンプル制作は、原稿と写真をご用意いただくかわりに、金額を抑えています。
相談は本当に無料ですか。断ったらどうなりますか。
相談と見積もりは無料です。断られても費用はかからず、こちらからしつこく連絡することもしません。
無料の相談と、有料の診断は、何が違いますか。
無料の相談では、目的・ご予算・ツクルでお受けできるかを伺い、合うコースとおおよその金額をお伝えします(画面通話30分まで)。経営改善診断(9,800円)では、事前の質問票と60分のヒアリングで事業のことを伺い、必要なことを調べて、どこから手を付けると売上・利益が伸びやすいかを、理由と確かめ方つきの診断書にまとめます。
安いコースで、本当に大丈夫ですか。
シンプル制作でも、スマホ対応・お問い合わせのフォーム・SSL・基本のSEOは入れて、そのまま使えるサイトとしてお納めします。戦略設計制作との違いは、作る前の調べと、原稿をツクルが書くかどうかです。目的に合うほうを、相談のときに一緒に選びます。
月額のサポートは、必ず要りますか。
要りません。制作だけでも、公開してそのまま使えるサイトをお納めします。安全に保つ手間を任せたい方には基本保守、数字を見て直していきたい方には集客・改善サポートがあります。
写真は用意するのですか。
シンプル制作は、お手持ちの写真を使います。戦略設計制作は、お手持ちの写真をお預かりし、足りないときは、お話を聞く日にこちらで撮らせていただきます。お預かりした写真にAIで物を足したり作り替えたりはせず、明るさの調整を超える手直しをするときは、必ず先にお聞きします。
契約で縛られませんか。
制作は、公開で完了です。月額のサポートは希望される方だけで、最低の契約期間は6か月、その後はいつでも解約できます。ドメインとサーバーはお客さまの名義なので、やめるときもそのまま持っていけます。
ホームページは、AIで作るのですか。
速く、間違いを減らすために、枠(ひな形や質問表)とAIの下書きは使っています。戦略設計制作では、中身はお話を聞いて一社ずつ書き、下書きは私が必ず読んで直してからお見せします。
ちゃんと、話を聞いてもらえますか。
最初の返事は「でも」にせず、聞いたことを言い直して、合っているかを確かめてから提案します。違う意見があれば、聞き終えてから言います。会ってみて合わないと感じたら、断っていただいて構いません。
検索順位は上がりますか。
数字は季節や周りの会社の動きでも変わるので、順位や件数はお約束しません。できることは、見つけてもらえる状態を整えること、始める前の数字を控えてお渡しすること、そして毎月の数字を隠さず見せることです。
ChatGPTなどの、AIの検索にも出るようになりますか。
「出ます」とはお約束しませんが、AIが読み取りやすい形で作ることはできます。何の会社で、どこで、何が得意なのかを、ページの文章と、検索の仕組み向けの決まった書き方の両方ではっきり書きます。人にとって分かりやすいページは、AIにとっても読みやすいページです。
奈良市以外でも頼めますか。
奈良県内は、お会いして進めます。県外は、画面通話で対応します。
長くなりましたが、ここまでが、私の考えていることの全部です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
まずは、目的とご予算を
聞かせてください
ホームページで何を変えたいのか(知ってもらう・信頼される・問い合わせや予約を増やす)を伺って、合うコースと金額を書面でお出しします。
合わないと思えば、そうお伝えします。
お問い合わせは、フォームで受け付けています。お電話での受付はしていません。





