
狭山茶の食パン
1斤 500円
関東で育った狭山茶を練り込みました。切った瞬間に、お茶の香り。
町家を直した、
小さなパン屋。
「特別なことは、何もしていません」
店主
町家を直した小さなパン屋、麦と灯です。
ホテルのベーカリーで25年パンを焼いてきた店主と、その奥さん。
夫婦で店を開いて、13年になりました。
前の日から仕込んだ生地を、毎朝ひとつずつ焼き上げています。
ホテルのベーカリーでパンを焼いてきた年数
生地を寝かせる時間
夫婦でこの店を開いてから
低い温度でひと晩寝かせた生地は、噛むほどに小麦の甘みが広がります。
関東で育った狭山茶を練り込んだ、食パンとあんパン。窯を開けると、お茶の香りがふわりと立ちます。
常連さんの好みは、店主も奥さんも覚えています。取り置きは、お電話で。


朝4時。まず生地に手で触って、その日の様子を確かめるところから。
生地の仕込み。低い温度で、ひと晩寝かせます。
店主が店に入り、まず生地に手で触って確かめる。
開店。1回目の食パンが焼き上がります。
イートインが開きます。
2回目の食パンが焼き上がる時間。
閉店。パンがなくなれば、17時より前でも店じまい。
パンがなくなり次第、閉店します。
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